当社のメタルジャケットガスケットは面圧を充分にとる事ができる為、従来のシートガスケットと同様、規格ガスケットとして使用可能です。

シップリサイクル条約、イベントリ作成に最適
ゼ ロアス®化の決定打・生体溶解無機繊維使用(NAPI−600シリーズ)

環境負荷物質をゼロにするため、ノンバーミキュライト、ノンセピオライト、ノントレモライトのセラミックボード(MAX)800℃よりゼロアスボード®(ノンタルク、ノンバーミキュライト、ノンセピオライト、ノントレモライト:EC指令 97/69/EC Note Qによる生体溶解繊維使用)のゼロアスボード®800−3を使用したガスケットへ平成18年4月より切替致しました。
EPA(偏光顕微鏡)法 0.04%未満、EPA(分析電子顕微鏡)法 0.0001%未満とゼロアス®を確認。原料はゼロアス®材料のみ。

驚異の使用領域 マイナス領域〜800℃(22h)まで実用600℃

溶接継目をなくした為、低温より高温(600℃)までの広い範囲で耐久性があります。耐圧40MPa(常温・液体)以上

低価格と広い汎用性

「規格化」と「金型化」により、高品質で低価格と広い汎用性を実現しました。

多年に渡る実績

ノンアスベスト銅包みガスケットの最高級品。あらゆるエンジンメーカーの排気ガスケットに20年以上の実績があります。高圧高温水蒸気にも使用されています

規格品(JIS、JPI、他)

「規格化」と「金型化」により、5K10A〜750A、10K40A〜750Aは常時在庫、JIS16K、30K、40K、63K(20A〜400A)、JPIクラス150、300(2B〜24B)は注文製造が可能です。

ボルト穴にCuグロメットをかしめるNAPI-600Gも注文製造可能です。

当社のメタルジャケットガスケットは面圧を充分にとる事ができる為、従来のシートガスケットと同様、規格ガスケットとして使用可能です。

高温用ガスケットのゼロアスベスト®化に最適

低価格、耐熱性、汎用性があり、高温用ガスケットのゼロアスィ化へのベスト商品です。(ノンタルク、ノンバーミキュライト、ノンセピオライト、ノントレモライト:EC指令 97/69/EC Note Qにより生体溶解繊維使用)

驚異の耐熱温度1000℃、実用最高800℃

耐熱温度はSUSガスケットでは驚異の耐久力を誇り、耐熱温度1000℃に22時間(住友金属テクノロジー熱処理テスト結果)耐え、最高使用温度は800℃(当社実績)にもなります。
※現在はCE800-1からゼロアスボード素材(CE800-3)に生産を切り換えています。

低価格・規格品

規格化、金型化を行い、継ぎのない高品質で低価格な製品の製造を行っています。なお規格品は5K〜10K、10A〜750A(JIS)、クラス150、300、2B〜24B(JPI)を取り揃えております。800A以上は材料の関係上、溶接を行い製造します。

長年に渡る安心の実績

ディーゼルエンジン、ガスエンジンの排気ガスケット、特にコージェネレーションにおける給排気ガスケットにおいては、大手エンジンメーカーで20年以上の実績があり、安心してご使用頂けます。

エコノミータイプのNAPI-800Eシリーズもございます。

ボルト穴にCuグロメットをかしめるNAPI-800Gも注文製造可能です。

従来のガスケットの耐熱、耐蝕性を超えたガスケットNAPI−816を用意。内部材料は耐熱1000℃のゼロアスィボードを用い、外部材料には耐熱・耐食ステンレス(SUS316L)使用。その他、Ni系スーパーアロイ(NAPI-1200)、チタニウム(NAPI-800TI)等を使用して従来のガスケットの耐熱耐蝕限界を超えるものも製造可能です。 規格外の大型のガスケットについても製作致しますので、当社にご相談下さい。

従来のガスケットの耐熱、耐蝕性を超えたガスケットNAPI−900、NAPI−1200を用意。内部材料は耐熱1000℃のゼロアスィボード又はノンアスベストセラミック系材料(耐熱1400℃のセラミックファイバー使用)を用い、外部材料には耐熱ステンレス、Ni系スーパーアロイ等を使用して従来のガスケットの耐熱耐蝕限界を超えるものと確信しています。 規格外の大型のガスケットについても製作致しますので、当社にご相談下さい。

安定した品質

NAPI 金属平型ガスケット(銅の場合)は、主にタフピッチ銅板(条)[1.0t、1.5t、2.0t]よりプレスにて外径、内径を打抜きして、カエリ取り(小径のものはバレル研磨)をした後、真空中で加熱焼鈍を行い、Hv40〜45の硬度で、安定した品質の製品を供給しています。雰囲気にガスを使用していないので水素ゼイ化の心配はありません。安心して御使用ください。 Al、SUS等もプレス打ち抜きで製作しています。

使用用途に合わせて使用する材料(タフピッチ銅、無酸素銅、その他の金属板など)と
 焼鈍条件を設定致しますので、発注前に一度ご相談ください。

規格品はJIS、JPI、PNの寸法表のリングガスケットを製作します。
 銅以外の金属(Al、SUSなど)も製作します。

300φ以上のガスケットは、別方法にて製作します。

銅リングの内部材質への影響が最も少ない銅パッキン

旭標準銅パッキンは、JIS、JPI、PN規格にない外径38以下の金属平形ガスケットで、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンなど、内燃機関の油止め、その他の部品用として1.0t、1.5t、2.0tのタフピッチ銅板条(国内主要伸銅メーカー製)を用い、旭標準寸法にてプレス打ち抜きし、カエリを取った後、真空中で加熱焼鈍を行いHv40〜45の硬度で、安定した品質の銅パッキンの供給を目的としています。真空中で焼鈍した銅パッキンは加熱時にガス(O2、H2、N2など)による銅リングの内部材質への影響が最も少ないため、仕上がりが軟らかくシール性能が向上するため、好評を頂いております。

標準硬度はHv40〜Hv45です。

硬度は注文の際、指定する事が可能です。

高品質なガスケットの少量生産も可能

アサヒベストガスケットは、ノンアスベスト材料をスチールベストタイプにした複合材料を使用し、打抜き加工した後黒鉛処理を行ない、グロメットをカシメた後、仕上加工を経て製作されます。一般にヘッドガスケットは主にメタルを金型にて打ち抜いた後、ビードを立てスポット溶接、あるいはカシメて2〜3枚を合わせフッ素樹脂コーティングをして仕上げるため、大量生産でないとコストが高くなるのが欠点です。当社はノンアスベストスチールベスト(カーボンスチールベスト、カーボンパーベスト、フッ素樹脂スチールベスト)をトムソン型にて安価に打ち抜き、保持している40〜100φのグロメット型及びカシメ型によるグロメット使用により、高品質なガスケットの少量生産を可能にしています。

ベストガスケットは主にディーゼルエンジンの排気ガスケットとして用いられ、450℃までの耐熱ガスケットとして使用されています。
ヘッドガスケットは主に、二輪、四輪車の旧式ガスケットには、カーボンスチールベスト、フッソ樹脂スチールベストが用いられ、メタル系はSUS、SPCが用いられます。

当社ヘッドガスケットは二輪車、四輪車用ヘッドガスケット1気筒、2気筒、4気筒、6気筒として、エンジンパーツに使用されている他、海外にも輸出され各国で使用されています。

薄板との板厚の二通り

シムは、各種機械の位置調整などに広く用いられています。しかし少量・多品種であり、板厚により製造方法が多様な為、一製造所で作ることが出来ず、ユーザーにとって、納期、価格、精度、品質に満足できないのが現状です。
当社では、薄板(0.05〜0.5t)と(0.5t〜3.2t)の板厚と、二通りの方法で統一し、納期、価格、品質を満足出来るようにしております。

製品仕様書
ガスケット寸法表