社長近影  弊社は平成2年より20年間にわたりメタルジャケット形ガスケット・シム・銅パッキング等の専業メーカーとして早くから時代の要求であるノンアスベスト化・ゼロアス®化に取り組んできました。
  NAPIセラミック800シリーズでは耐熱温度1000℃を達成しています。(住友金属テクノロジー委託研究による耐熱・圧縮復元テスト)
  またNAPIセラミック600シリーズでは、耐熱温度800℃(22H)を達成し、シール性もヘリウムリークディテクターで10−7Pa・m3/sを達成しています。(島津製作所 スニファー法)
  大型サイズのメタルジャケット形ガスケットの製造では溶接無しの一枚抜きの製作を追求し、200t大型プレス機を導入することにより高品質のガスケットを提供しています。
 今後とも素材を工夫し、幅広い形状・耐熱や外径1600mm以上のガスケット製作等も研究開発していきます。
 お取引を通して、各メーカー・ユーザー様と共に次の時代の要求に応えられる製品を供給して参りたいと願っています。

代表取締役社長 久野 博   

  

社長略歴

昭和22年 1月
大阪府堺市にて出生
昭和33年
第1回理科学展 大阪府知事賞受賞
昭和34年
堺市立浜寺昭和小学校卒業
昭和37年
大阪市立東中学校卒業
昭和40年 3月
大阪府立大手前高校卒業
昭和47年 3月
大阪大学工学部冶金学科卒業
旭製錬伸銅株式会社技術部入社
日本伸銅協会 分析分科会委員
電解銅粉テストプラント作成
原子吸光分析による銅、黄銅の分析法確立
昭和48年
JIS検査担当員
日本伸銅協会 技術委員会委員
旭製錬伸銅(株)社長付
熱間圧延チルチングテーブル導入
昭和49年 4月
旭製錬伸銅(株)取締役社長付部長、労働対策委員長
労働協約作成
昭和49年 10月
旭プレス工業株式会社 取締役兼務
昭和50年
快削黄銅条の製造法確立
(溶解鋳造、熱間圧延、トリマ、溶接、冷間圧延、スリッター)
昭和52年
黄銅半連続鋳造法開発
(株)三輪商店 取締役兼務
昭和54年 7月
旭プレス工業株式会社 取締役社長就任、現在に至る
平成21年 12月
関西ガスケット工業会 会長就任、現在に至る

業務関連

・ コンパクトフランジ標準化委員会 ガスケット分科会 委員
・(社)日本高圧力技術協会STOP委員会 委員
・(社)火力原子力発電技術協会 会員
・(社)日本塑性加工学会 会員
・ 関西ガスケット工業会 会長

取得資格

・ プレス機械作業主任者
・ 大気関係第一種公害防止管理者
・ 水質関係第一種公害防止管理者
・ 騒音関係第一種公害防止管理者
・ 危険物取扱者免状甲種
・ 第2種放射線取扱主任者